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2020年4月27日 日経新聞記事「学校とコロナ禍 風土や指導 見直す契機」藤川大祐氏より

コロナウィルスが猛威を振るい、学校の現場でも9月入学が本気で議論されるほど図らずも見直しの契機となった。 学校にも小中高大と様々なステージがあり、大学は入学した時から個人IDが付与されるなど、ある程度IT化された環境であ …

2020年3月2日 日経新聞記事「大学の不十分な情報公開」小林雅之氏より

例えば会計に関して言えば、有価証券報告書と学校法人の決算書一式という限られた比較ではあるが、上場企業と異なり確かに大学の情報公開は限られている。 今まで学校法人の監査をしてきたが、外部に情報を開示するということに積極的と …

2019年12月4日 日経新聞記事 「教育困難校の課題」~学力の遅れ挽回 支援急務~ 朝比奈なを氏

注:以下の内容は個人的な感想であり、所属する組織の見解や法令等に基づくものではありません 偏差値の高い順に並べた場合に下位に並ぶ学校について述べられている。 俗に「教育困難校」と言われているようだ。 教育が困難な学校、と …

2019年11月7日 日経新聞記事 「「文科省統制」下の大学経営」大機小機(一直氏)より

注)本稿は筆者の私見に基づくもので、所属する組織や団体の意見を記載したものではありません   私立大学の立場が弱いと書かれている。 大規模私大は定員の1.1倍未満、中規模私大は1.2倍未満に入学者を抑制しなけれ …

2019年10月16日 日経新聞記事 「ご当地講義 地元を理解~若者の定着を目指す~」松添、松田、荒牧の3氏より

注:以下の内容は個人的な感想であり、所属する組織の見解や法令等に基づくものではありません 大学が教える学問の中に変化が起きている、という内容である。 いわゆる「ご当地学」というもので、その地域の主力産業や文化を学問として …

2019年9月4日 日経新聞記事 「海の幸増やせ 新技術が一役~近大 ゲノム編集活用、 北大 生育環境を整備~」 大久保潤氏より

注:以下の内容は個人的な感想であり、所属する組織の見解や法令等に基づくものではありません 共に有名な大学だが、技術力を生かして地域振興に貢献しているという内容である。 近大はいわゆる「近大マグロ」で有名になったが、ここ6 …

2019年9月2日 日経新聞記事  「来れ ムスリム留学生~各地の大学、相次ぎ対策~」 シニアライター 山田剛氏

注:以下の内容は個人的な感想であり、所属する組織の見解や法令等に基づくものではありません イスラム圏からの留学生が増加したため、各地の大学がそれに対応しているという内容。 例に挙げられているのは金沢大学角間キャンパスであ …

2019年8月26日 日経新聞記事 「世界における日本の大学~層の厚さ 生かすべき~」(豊橋技術科学大学長 大西隆氏)

国立大学が4種類の評価を受けているとのことである。 監査法人も外部からのチェックを受けている。受ける側のセンスにもよるが、多かれ少なかれ、マニュアル作りや膨大な資料作りなどの形式面の対応だけでかなりの労力を費やしている。 …

2019年8月19日 日経新聞記事 「高進学率時代の大学教育 ~双方向型学習へ転換を~」(総合研究大学院大学学長 長谷川真理子氏)

脳のしくみについて書かれた本※を読んだが、脳の編成は20代で終わり、30歳以上になると脳のネットワークを密にし、過去の経験に関連させる能力が飛躍的に伸びると書かれていた。高校の頃から論理的思考が発達し始め、30歳以上から …

2019年7月17日 日経新聞記事 「私大経営「外の目」で規律 ~ガバナンス改革広がる~」

少子化が進む中で、私立大学がガバナンスの強化に取り組んでおり、代表例として芝浦工業大学と上智大学のほか神戸学院が紹介されている。 特徴として、芝浦工大と上智大学の学長のリーダーシップの強化が挙げられている。 学校は大雑把 …

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