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2020.8.26日経新聞記事「文理融合 国立大で広がる 「課題解決力」育成へ」秦明日香氏より

注)以下の内容は個人的な感想であり、所属する組織の見解や法令に基づくものではありません   文系と理系の枠組みを超えた文理融合型学部の創設が国立大で広がっている、という記事であった。 私の大学受験の当時はバイオ …

2020.8.10日経新聞記事「高校国語の科目再編 論理と文学分断危うい」慶応義塾大学教授 小倉孝誠氏より

注)以下の内容は個人的な感想であり、所属する組織の見解や法令に基づくものではありません。 2022年度に高校の国語科の科目が再編されるそうで、そのうち「論理国語」と「文学国語」の分断について心配しておられる内容だ。 恥ず …

2020.8.3日経新聞記事「教員養成改革の課題 現場の創造性高めよ」常葉大学教授 紅林伸幸氏より

注)以下の内容は個人的な感想であり、所属する組織の見解や法令等に基づくものではありません。 教員の質が改めて問われており、授業技術以上に創造性やマネジメント力を高めることが重要と書かれている。 小学校だけ見ても、友達と遊 …

2020.7.29日経新聞記事「感染対策に大学発の技術」筆者名記載なしより

スタートアップという言葉を耳にするようになったが、新興企業と考えておこう。 大学発のスタートアップが新型コロナの感染防止策を試みているということである。 紹介されていたのは①北海道大学発のAWL(アウル)・調和技研・TI …

2020.07.27日経新聞記事「コロナ対応の共通テスト 「第2日程」公平性損なう」東京大学名誉教授 南風原朝和氏より

大学入学共通テストに第2日程を設ける方針が示されたらしく、そのことについての投稿であった。 読んでみると、なんとも困ったことになっている。 コロナの影響で学校の授業が予定を大幅に遅れている。そこで受験生に不公平が無いよう …

日経新聞記事2020.7.20「学びのユニバーサルデザイン(学習方法 自ら学ぶ)」早稲田大学教授 高橋あつ子氏より

また一つ、新しい言葉を知った。UDL(=学びのユニバーサルデザイン)。 学ぶことについて、子どもが自らWHYとHOWについて考えるそうだ。 私が小学生の時は席について教壇の先生が板書するのを書き写しながら話を聞くだけだっ …

2020.7.15日経新聞記事「悩める世界の名門大学(新常態の教育変革迫られる)」今出川リアノン氏より

世界の名門大学がコロナ肺炎の対応に苦慮しているという話である。 特に狭い研究室や実験室では消毒や換気が問題だ。 その他、紹介されているのは授業を録画することの著作権の問題、家庭で試験を受けるため生じうる不正の問題、国際移 …

2020.7.7日経新聞記事「小学校入学前倒しの課題 発達の違い個人差大きく」白梅学園大学名誉教授 無藤隆氏より

コロナ肺炎が大流行して、大学の9月入学の機運が一気に高まったことがあった。 以前、東大が試みて実現しなかったそうだが、コロナの影響でいよいよ実現するのかと思っていた。しかし、拙速な導入に反対する声も出てきて持ち越しとなっ …

2020.6.29日経新聞記事「オンライン国際協働学習(次世代社会を模擬体験)」関西大学教授 池田佳子氏より

海外連携型協働学習(COIL)という言葉が出てきた。 海外の学生同士が情報通信技術(ICT)ツールでつながり一つのプロジェクトに取り組む教育手法とのこと。 製薬会社に勤める知人が国際会議と言って夜の9時頃まで飲み会に参加 …

2020.02.12 日経新聞記事「訪日客のガイド大学生にお任せ」田口翔一朗氏、内藤英明氏より

大学生がインバウンドのガイド役などで活躍しているとのこと。 語学だけでなく地域や国のことを学ぶ絶好の機会となり、学生にとって良い経験になる。まずは人に質問されて初めて自分が何も知らなかったことに気づく。それが大事なのかも …

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