注:以下の内容は個人的な感想であり、所属する組織の見解や法令等に基づくものではありません

 

小中学生向けに起業家教育を行う仁礼彩香さんについて取り上げている。

中学2年で起業したという経歴を持っている。

良く言われることだが、書かれているのは仁礼さんが小学校の教育に違和感をもったことで、「用意された正解」と表現されている。よく国語のテストで「発言者の気持ちとして最も当てはまるものを答えなさい」という択一問題があるが、答えが一つだけと決まっていることは、本当は適切でないのかもしれない。それなら、私ももう少し国語の点数が取れたかもしれない。私は日本人でありながら国語が苦手(読書は好きだがテストができない)だった。

なぜ、日本の小学校では画一的な教育が行われるのか。決まった答えを導くことに長けてしまうと、ノーベル賞をとる人材は出てこない気がするが、それで良いのだろうか。私立であれば、特色のある教育ができそうだがどうだろうか。