注:以下の内容は個人的な感想であり、所属する組織の見解や法令等に基づくものではありません

 

コロナが蔓延し、大学の授業風景は一変した。

私の子供も大学生だが、今年1年間はキャンパスに行くことは無くなった。もっぱら自宅でパソコンに向き合って授業を受けている。座って先生の講義を聴くという意味では教室であろうと自宅であろうと変わりはない。

国際教養大学では、現在23の国や地域から受け入れている留学生が母国でオンライン授業を受けているそうだ。日本語の授業もオンラインなら海外のどこでも受けることは出来るが、ついて行ける学生は少ない。英語であれば受講したいという学生は多いだろう。

日本国内は少子化が進行することがわかってるから、海外の学生をどれだけ獲得できるかが大学の存続にもかかっている。