注:以下の内容は個人的な感想であり、所属する組織の見解や法令等に基づくものではありません

 

コロナ下での子供(7歳~17歳)の心理状態をアンケートにより調査した結果が書かれている。

結果の全てがコロナの影響とは言い切れないだろうが、不安やストレスを抱えていることがわかる。毎日、給食を楽しみに登校していた私と違って、多くの子供は大人が思っている以上にいろいろと考えている。特に受験を控えた子供は親も神経質になって大変だろうと思う。

 

ただ、今までもインフルエンザがあり、何とかやってきたのだから、ウィルスの正体がわかればわかるほど当たり前の存在になり、恐怖はもう少し和らぐだろう。

今は、世間全般が過度に恐怖を抱いていると思っている。マスク警察や営業警察、帰省警察などは典型だろう。今は人影がまばらな道路を歩くだけでも炎天下でマスクをしている人がほとんどだが、飛沫感染について考えると、「必要か?」と内心思ってしまう。ゼロに限りなく近い感染のリスクまで気になるなら、露出している両目もカバーしなければ頭隠して尻隠さずだ。電車内でも、誰も会話せず咳もくしゃみもしなければ飛沫は飛ばないからマスクは必要ないという理屈になる。

 

大人が、親が神経質になると子供も恐怖に包まれるし、友達が感染したらいじめになりかねない。正しく恐れ、何が適切な対応かを自分で考えさせるのも教育だろうと思う。