また一つ、新しい言葉を知った。UDL(=学びのユニバーサルデザイン)。

学ぶことについて、子どもが自らWHYとHOWについて考えるそうだ。

私が小学生の時は席について教壇の先生が板書するのを書き写しながら話を聞くだけだった。もともと受け身だったこともあろうが、少なくとも表面的には皆そうするのが当たり前だった。1年間、学習指導要領に従って授業は進む。予告された範囲から試験が出されるので、そこを一夜漬けして覚える。

外国では足し算の問題が日本と異なり、〇+〇=16と出され、〇に何が入るかを答えると聞いたことがある。私はそんなテストを受けたことが無い。

脱線するが、ネットで小学校のテストの珍回答が紹介されており、中には思考の柔軟性に唸るものがある。先生は大変かもしれないが、発想の柔軟性を大切にしたい。コロナウィルスの感染を機に想定外に授業の在り方が見直されているが、子供の柔軟性を生かせる授業方法を取り入れていただきたいと思った。