世界の名門大学がコロナ肺炎の対応に苦慮しているという話である。

特に狭い研究室や実験室では消毒や換気が問題だ。

その他、紹介されているのは授業を録画することの著作権の問題、家庭で試験を受けるため生じうる不正の問題、国際移動が制限されるために起こる留学生確保の問題である。細かいことを言えば、学生がIT環境を整備することすら問題になり得る。

やはりワクチンや薬が完成し共存するしかないのかも知れないが、それまで知恵を絞って各国でどんな対策が取られるのか興味がある。